【病気やケガ・病院】医師、看護師編〜日常英会話<問診・検査・説明>「どうされましたか?」などのフレーズも!

2020年2月12日

外国人の観光客が日々増え続けている日本では、ホテルやレストラン、観光地だけでなく
医療施設なども英語の使用が必要不可欠となってきております。
医師などの先生はもちろん、看護師の方も英語を喋れていないと
ふとした時に外国人患者とのコミュニケーションがうまく取れないなどで、患者を不安にさせてしまう場合も

  • 「え、英語は簡単なフレーズしか覚えてない…(*´︶`*)」

そこで今回は<医師・看護師の立場>として、病院での<問診・検査・説明>英会話をピックアップしてみました٩( ᐛ )و

1. 病院-問診での英会話

医師や看護師が知りたい、受診した方の体調の具合や症状を尋ねる例文をあげてみました。

1-1. What seems to be trouble?

(どうされましたか?)

「seems to be〜」=「〜のよう / 〜に見える」という意味です。

「What seems to be the problem?も同一の意味です。

1-2. Do you have an appetite?

(食欲はありますか?)

「appetite(ピタイト)」=「食欲」という意味です。

1-3. Where do you feel the pain?

(どこが痛みますか?)

ちなみに、通院されている患者の方に「痛みはどう?」と痛みの具合を尋ねる場合「How is the pain」と言います。

1-4. When did you start having this problem?

(いつからこの症状が出てきましたか?)

「When did you start〜」=「いつから〜が始まりましたか?」という意味です。

1-5. Did you eat anything unusual?

(何か変わったもの食べましたか?)

「unusual(アニュージュアル)」=「変わった / 稀な / 独特の」という意味です。

1-6. Do you have any chronic disease?

(持病はありますか?)

「chronic disease(クニク ディズィーズ)」=「持病 / 慢性病」という意味です。

2. 病院-検査での英会話

「脈をとる、レントゲンを撮る、腕をまくる」など、細かい事例まであげてみました。全て6単語以内に収まっているので、シンプルで覚えやすくなっています!

2-1. Let me feel your pulse.

(脈をとりましょう。)

「Let me」=「〜させてください」という意味です。

2-2. Let me take your temperature.

(体温を計りましょう。)

「Let me take your blood pressure」=「血圧を計りましょう。」も併せて覚えましょう

2-3. We need to take an X-ray.

(レントゲンを撮ることにします。)

「X-ray」=「エックス線 / レントゲン / 透視」という意味です。

2-4. Please lay down on your front.

(そこにうつ伏せになってください。)

「Please lay down on your back」=「そこに仰向けになってください。」も併せて覚えておきましょう。

2-5. Unbutton your shirt, please.

(シャツのボタンを外してください。)

2-6. Roll up your sleeve, please.

(腕をまくってください。)

「sleeve(スリーヴ)」=「袖」という意味です。

「ノースリーブ」という言葉はよく聞くと思いますが、これは和製英語です。英語では「sleeveless(スリーヴレス)」=「袖のない」と言います。

2-7. Open your mouth and say “Ah".

(口を大きく開けて「あー」と言ってください。)

2-8. Take a deep breath.

(深呼吸をしてください。)

2-9. I’ll give your an injection.

(注射を打ちましょう。)

3. 病院-説明での英会話

「診断後の説明」として、普段よく耳にするフレーズをご紹介いたします!

※検査後は「診断(検査結果)」の段階に入ると思いますが、ここでは割愛いたします。

3-1. Don’t take any stimulants.

(刺激物は取らないでください。)

「stimulant(スティミュラント)」=「刺激物 / 興奮剤」という意味です。

3-2. Please stop smoking and drinking.

(タバコとアルコールは避けてください。)

3-3. You have to stay in bed for couple of days.

(2,3日は安静が必要です。)

「couple of days」=「2,3日 / 数日」という意味です。

「数週間」の場合は「couple of weeks」となります。

3-4. I’ll give you a prescription.

(処方箋を渡します。)

3-5. Please come back tomorrow.

(明日また来てください。)

「明後日までに〜」と言いたい場合は「in two days」を使いましょう。

「Please come back in two days」=「明後日までにまた来てください。」

まとめ

病院-問診での英会話

  • What seems to be trouble?(どうされましたか?)
  • Do you have an appetite?(食欲はありますか?)
  • Where do you feel the pain?(どこが痛みますか?)
  • When did you start having this problem?(いつからこの症状が出てきましたか?)
  • Did you eat anything unusual?(何か変わったもの食べましたか?)
  • Do you have any chronic disease?(持病はありますか?)

病院-検査での英会話

  • Let me feel your pulse.(脈をとりましょう。)
  • Let me take your temperature.(体温を計りましょう。)
  • We need to take an X-ray.(レントゲンを撮ることにします。)
  • Please lay down on your front.(そこにうつ伏せになってください。)
  • Unbutton your shirt, please.(シャツのボタンを外してください。)
  • Roll up your sleeve, please.(腕をまくってください。)
  • Open your mouth and say “Ah".(口を大きく開けて「あー」と言ってください。)
  • Take a deep breath.(深呼吸をしてください。)
  • I’ll give your an injection.(注射を打ちましょう。)

病院-説明での英会話

  • Don’t take any stimulants.(刺激物は取らないでください。)
  • Please stop smoking and drinking.(タバコとアルコールは避けてください。)
  • You have to stay in bed for couple of days.(2,3日は安静が必要です。)
  • I’ll give you a prescription.(処方箋を渡します。)
  • Please come back tomorrow.(明日また来てください。)

いかがでしたでしょうか?

<患者の立場>としても英文を見ておきたい方はこちら↓
【病気やケガ・病院】患者編〜日常英会話<症状を伝える>例文・フレーズ集